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スマホやモバイルバッテリーの容量はどれくらいが目安?|災害・旅行・ゲームなど用途別に最適なmAhを徹底比較

「モバイルバッテリー、どれくらいの容量を選べばいいの?」

……って、これめっちゃ悩みません?

数字で言われてもピンと来ないし、5000mAh?10000mAh?それって何回使えるの?って感じ。しかも、通勤に使うのか、旅行用か、災害対策かでも全然話が変わってくるし。

というわけでこの記事では、スマホ1台をどれくらい充電できるのか?を中心に、シーン別での「最適な容量の目安」をわかりやすく解説します!

スマホでゲームする人、SNS中毒な人、家族全員分まとめて充電したい人──それぞれに“ちょうどいい”容量は、この記事を読めば丸わかりです!

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目次

スマホやモバイルバッテリーの容量はどれくらいが目安?

スマホ1台をフル充電するには何mAh必要?

スマホ1回フル充電するのに必要なモバイルバッテリー容量、知ってますか?

「バッテリー容量=そのまま使える!」って思いがちだけど、実は充電時に30〜40%のエネルギーロスが発生するんです。ケーブルや変換でムダが出る、これ現実。

スマホのバッテリーはだいたい3,000〜5,000mAh。だから、必要なモバイルバッテリー容量はズバリ、

スマホのバッテリー容量 × 1.5倍

たとえば、3,000mAhのスマホなら、4,500mAhあれば1回フル充電OK!って感じ。

「1万mAhのバッテリー買えば余裕で2回分使える!」と思ったあなた、惜しい!ロス込みで考えると実際は1.3〜1.5回分が現実的なんです。

iPhoneとAndroidではバッテリー容量に違いがある?

iPhoneとAndroid、どっちが電池デカいの?って疑問、ありますよね。

結論から言うと、Androidの方が大容量モデルが多いです。ディスプレイが大きかったり高性能だったりで、そのぶん電力も食う=バッテリーもデカくなる。

以下に主要機種のバッテリー容量をまとめてみました👇

機種名 バッテリー容量(参考値)
iPhone 14 約3,279mAh
iPhone 14 Pro Max 約4,323mAh
Galaxy S23 約3,900mAh
Xperia 1 V 約5,000mAh

Androidはバッテリー5,000mAh超えもザラ。だから、Androidユーザーは最低でも10,000mAh以上のモバイルバッテリーを選ぶのが安心です!

mAhとは?スマホやバッテリー選びでよく出る単位を解説

「mAh(ミリアンペアアワー)」ってよく見るけど、意味わかってますか?

これは“バッテリーがどれだけ電気をためられるか”の単位。ざっくり言うと、「このバッテリーはどれくらい長持ちするか」を表してます。

たとえば、5,000mAhのモバイルバッテリーは、理論上「1,000mAの電流を5時間」とか「500mAで10時間」とか供給できるイメージ。

ただし!実際はエネルギーロスがあるから、表示容量の60〜70%くらいしか使えないのがリアル。

つまり、「10,000mAh=iPhone3回フル充電!」って思ってたら、せいぜい2回ちょっとってこともあるので注意!

容量の基本はバッチリ理解できたはず!

ここからは、「あなたの使い方にピッタリな容量」をもっと具体的に見ていきましょう!

通勤・旅行・災害用……シーン別でベストな選び方、おすすめバッテリーも紹介していきます!

使い方別|スマホとモバイルバッテリー容量のおすすめ目安

通勤・通学で日常使いする場合に必要な容量は?

通勤・通学中にスマホ使うくらいなら、5,000mAhでじゅうぶん!

LINEしたりSNS見たり、音楽聴くくらいの“ゆるめな使い方”なら、1回フル充電できるかどうかがポイント。だから、軽くてコンパクトなモデルが最強です。

カバンにポン、ポケットにもスッと入るようなやつ。軽さ重視で選びましょ!

旅行・出張・キャンプなど長時間使用する場合の容量目安

がっつり外でスマホ使うなら、10,000〜20,000mAhクラスが安心!

スマホを2〜4回フル充電できるレベルなら、旅行・出張・アウトドアでもバッテリー切れの心配ナシ。「モバブ切れで写真撮れなかった…」なんて事態も回避できる。

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災害時や家族で共有するための容量はどれくらい?

いざという時に備えるなら、20,000mAh以上はマスト!

家族全員のスマホ、ライト、PCまで…全部カバーするには大容量+安定供給がカギです。そんなときはポータブル電源も視野に入れておきたい。

おすすめはAnkerのSolixシリーズ。3つのモデルで、用途に応じて選べます👇

モデル名 容量 出力 実売価格 主な用途
Solix C300 約300Wh 300W 2万円台 軽量・短時間停電対策に
Solix C800 768Wh 1,200W 4万円台 防災・家族用の非常電源に最適
Solix C1000 1,056Wh 1,800W 7万円台 車中泊・長期停電・複数人利用に対応

特にC800は、備蓄用としての信頼度バツグン。フル充電のまま24時間保管OKで、いざという時に「使えなかった…」なんてこともナシ!

ここまでで用途ごとの容量感、なんとなく掴めてきましたか?

次は「10000mAhのバッテリーで何回充電できるの?」っていう素朴な疑問を解決します!

10000mAhで何回分充電できる?容量選びでよくある疑問を解決

10,000mAhのモバイルバッテリーでスマホは何回充電できる?

「10,000mAhって何回分?」──これ、めっちゃ聞かれます。

でも注意!その「10,000mAh」はあくまで理論上のスペックなんです。

実際にスマホを充電できる回数は、こんな要素で変わってきます。

スマホ機種別|10,000mAhモバイルバッテリーでの充電回数目安

スマホごとに「何回フル充電できるのか」って、地味に気になりますよね?

以下は変換効率65%(=使える容量 約6,500mAh)で計算した、各機種の目安です👇

スマホ機種 バッテリー容量(実測値) フル充電できる回数(目安)
iPhone 12 約2,815mAh 約2.3回
iPhone 14 約3,279mAh 約2.0回
iPhone 16 約3,561mAh 約1.8回
Galaxy S23 約3,900mAh 約1.6回
Xperia 1 V 約5,000mAh 約1.3回

※変換効率65%を前提とした理論値。実際の使用状況により前後する可能性あり!

つまり、10,000mAhあればスマホ1〜2回フル充電できるってのがリアルな目安。

「1日1回充電できればOK」な人には、ちょうどいいバランスかも!

容量が大きいほどいい?選ぶときの注意点とは

「大きいほうが安心!」……それ、半分正解で半分ちがう。

確かに容量が多ければ何回も充電できて安心。でも!そのぶん重い・デカい・高い。全部トレードオフなんです。

目的に合わせた“ちょうどいい容量”を選ぶのが大事!目安はこんな感じ👇

あと、飛行機で持ち運ぶなら100Wh(約27,000mAh)以下じゃないとダメ。ここも注意です。

機種変更したら必要な容量も変わる?

スマホ変えたら、バッテリーの「必要量」も変わるって知ってました?

最近のスマホはディスプレイも性能も進化してるぶん、バッテリー容量も増えてるんです。

たとえば……

2倍以上の差!そりゃ昔のバッテリーじゃ足りなく感じるわけです。

「前は5,000mAhで足りてたのに…」と感じたら、モバイルバッテリーの見直しどきですよ!

というわけで、スマホ・使い方・シーンによって最適な容量はガラッと変わるんです。

次は、「どう選べばいいか?」をチェックリスト形式でまとめます!

目的別|モバイルバッテリーの選び方とチェックポイント

どのポイントを重視する?タイプ別に優先すべき基準とは

「どれを買えばいいか迷う…」ってときは、まず使い方を明確にしよう!

通勤用?旅行用?それとも防災目的?──使うシーンによって重視すべきポイントはガラッと変わります。

以下にタイプ別の目安をザクッとまとめてみたので、自分に合う基準をチェック👇

利用目的 優先すべきポイント 容量の目安
通勤・通学用 軽さ・携帯性 5,000〜10,000mAh
出張・旅行用 容量・ポート数・耐久性 10,000〜20,000mAh
ゲーム・動画視聴 高出力・高速充電対応 15,000mAh以上
災害・防災用 安全性・長寿命・大容量 20,000mAh以上 or ポータブル電源

無駄なく・賢く選ぶなら、「自分に何が必要か」を見極めるのが超重要です!

確認すべきスペック|見落としがちな4つのポイント

容量や価格だけ見て買うと、あとで「うわ…これ足りない」ってなるかも。

以下の4ポイント、地味だけど実はめちゃ大事なので要チェック!

ここまで読んだなら、もう「どれ買えばいいか」分かりましたよね。

次はよくある疑問をまとめてスッキリ解決していきましょう!

モヤモヤ解消!みんながつまずく「容量のギモン」まとめて答えます

Q1:表記の「10,000mAh」と実際に使える容量は違うの?

はい、全然違います。

10,000mAhって書いてあっても、それ丸ごとスマホに使えるわけじゃないんです。

変換ロスやケーブル損失があるから、実際に使えるのは60〜70%くらい

つまり10,000mAhって書いてあっても、実際は6,000〜7,000mAh程度と考えるのがリアル。

Q2:なんでmAhじゃなくてWh(ワット時)で表記されてる製品があるの?

これはズバリ、電池のエネルギーを正確に示すため

mAhはあくまで「電流の量×時間」なので、電圧が変わると正確な容量がわかりにくいんですよね。

Wh(ワット時)=電圧 × 電流 × 時間なので、大容量モデルやポータブル電源ではWh表記が基本

それに、飛行機の持ち込み制限(100Wh未満)を確認するのにも便利な単位なんです。

Q3:USB-CとUSB-A、どっちで充電するのがいい?

USB-C一択です。できるだけCポートを使いましょう。

USB-Aも汎用性はあるけど、これからの時代はUSB-Cが主流です。

今買うならUSB-Cポート搭載のモバイルバッテリーが安心!

用途別に合ったモバイルバッテリーの容量を判断する方法まとめ

使い方別にすぐ判断できる容量早見表

「で、結局どれ買えばいいの?」

用途別に“ちょうどいい容量”をまとめました。

利用シーン おすすめ容量 重視すべきポイント
通勤・通学 5,000〜10,000mAh 軽さ・サイズ
旅行・出張 10,000〜20,000mAh 容量・同時充電
ゲーム・動画視聴 15,000mAh以上 急速充電・出力
災害・防災 20,000mAh以上 or ポータブル電源 安全性・長寿命

購入前にチェックしたい選び方の確認リスト

容量だけ見て買うと、あとで後悔するかも!?

最後に、買う前にチェックしておきたい“4つのポイント”をおさらいしておきましょう。

モバイルバッテリー選びの参考にしてください!

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