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Androidスマホのおすすめ日本製・日本メーカーモバイルバッテリー7選!発火しにくい安心・安全なモデルを厳選

「Androidで使える、安全なモバイルバッテリーが欲しい…!」
そんなあなたに届けたい!今回は、日本製・日本メーカーのモバイルバッテリーから、発火リスクが低くて性能もバッチリな“おすすめモデル”を7つピックアップしたぞ!
準固体電解質電池、リン酸鉄リチウム電池(LiFePO₄)、ナトリウムイオン電池(Na-ion電池)の安全性が高い製品だからぜひ見て下さい。

最近、ニュースでもたまに聞くモバイルバッテリーの発火事故
特にAndroidユーザーだと、端子の種類がUSBのbとかcとか、大容量バッテリーのスマホもあるよね?だからこそ、安心して持ち歩ける日本製の一台を選んでおくのはマジで大事と思うわけ。

もちろん、PSEマーク取得&各社独自の安全設計もバッチリ確認済み。口コミもしっかりチェックして、実際の使用感や評判が高いアイテムだけを紹介してるので、信頼感も◎。

「Androidにおすすめの日本製モバイルバッテリーって結局どれ?」と悩んでるあなた。
この記事を読めばスッキリ解決!それじゃあ、ズピュッと見ていこう!

Androidにおすすめの日本製・日本メーカーのモバイルバッテリー7選

「安全性」「信頼性」「使いやすさ」を基準に、Android対応で安心して使える日本製・日本メーカーのモバイルバッテリーを厳選してみた
なかでも発火事故を起こしづらい材料でできている電池をランナップしてみたから参考にしてくれ。

  1. HAMAKEN WORKS SSPB 10000mAh、5000mAh(準固体電池)
    発火リスクを限りなく抑えた安全性最優先モデル。家族で使う人や災害対策に◎。
  2. エアージェイ MB-SS10000 10000mAh、5000mAh(準固体電池)
    準固体電解質を採用し、アルミ合金ボディで高級感もあり、ビジネスにもおすすめ。
  3. エレコム EC‑C27LBK(ナトリウムイオン電池)
    リチウム不使用で超エコ&長寿命。長期的なコスパも抜群。
  4. エレコム DE‑C39‑12000 12000mAh(リン酸鉄)
    安全性×コスパのバランス型。通勤・通学の持ち歩きに最適。
  5. グリーンハウス GH‑LFMBPA100 10000mAh(リン酸鉄)
    3台同時充電対応で、家族全員の端末をこれ1台でまかなえる。
  6. エアージェイ MB-LS10000 10000mAh、5000mAh(リン酸鉄)
    リン酸鉄電池で高コスパ製品。容量10000mAhと5000mAhから用途に合わせて選べる。
  7. Kohaku EB101P 薄型モバイルバッテリー 10000mAh(リン酸鉄)
    薄型軽量で持ち歩きやすく、3ポート搭載で複数端末を同時充電可能。

【2025年最新】Android対応おすすめ日本製・日本メーカー製モバイルバッテリー7選

最高安全性重視|HAMAKEN WORKS SSPB(準固体電解質電池)

「とにかく安全第一で選びたい!」
そんなあなたに推したいのが、HAMAKEN WORKSのSSPBシリーズだ。
世界初の「準固体電池」搭載

容量&サイズ 5,000mAh:約112mm ×68mm ×8.9mm 約100g
10,000mAh:約112mm ×68mm ×17mm 約190g
急速充電&低電流モード 急速充電:USB-C 最大22.5W対応
低電流モード:非対応
ポート数&パススルー 5,000mAh:USB-C ×1 パススルー非対応
10,000mAh:USB-C ×2 USB-A ×1 パススルー対応

世界初の準固体電池を搭載

このモデル、従来のリチウムイオンとは中身が違う
いや、中身は同じリチウムイオンなんだが、液体をほぼ使わない「準固体電解質」。その含有量、たったの3%!
つまり、釘を刺しても落としても、発火しないレベルの安全設計SSPB(準固体電池モバイルバッテリー) | HAMAKEN WORKS(ハマケンワークス)より)。

従来のリチウムイオンは、液体のせいで高温や衝撃に弱くて発火リスクあり
でもSSPBは、災害・猛暑・子どもに持たせる場面でも心配ゼロ。この安心感は最新技術にあった。

廃棄のしにくさに注意

だたし、注意点が1つあって、販売元の ハマケンワークスはJBRC(充電池リサイクル団体)に未加入のため、家電量販店やメーカーなどの無料リサイクル回収に出すことができません。
無料リサイクル回収を行っている自治体も多いですが、モバイルバッテリーの無料リサイクル回収を行っていない自治体にお住みの方は産業廃棄物扱いでの廃棄となりますので注意が必要です。

スリムで高級感あり|エアージェイ MB-SS10000、MB-SS5000(準固体電池)

こちらも準固体電池で安全性重視
SSPBと同じく5000mAhでは薄さ9mmのスリムボディで持ちやすいし、アルミ合金ボディで高級感もあり、ビジネスにもおすすめです。

容量&重さ 5,000mAh:約112mm ×68mm ×9mm 約110g
10,000mAh:約112mm ×68mm ×17mm 約200g
急速充電&低電流モード 急速充電:USB PD 最大22.5W対応
低電流モード:非対応
ポート数&同時充電 5,000mAh:USB-C ×1 パススルー非対応
10,000mAh:USB-C ×1 USB-A ×1 パススルー対応

こちらも最新の「準固体リチウムイオン電池」採用で、従来の液体電解質よりも発火しにくく、約2000回の充放電サイクルを実現。
一度購入すれば、長く安心して使えるのが大きな魅力です。

「とにかく安全で使える1台が欲しい」って人にはドンピシャ!

廃棄のしにくさに注意

だたし、注意点が1つあって、販売元の エアージェイはJBRC(充電池リサイクル団体)に未加入のため、家電量販店やメーカーなどの無料リサイクル回収に出すことができません。
無料リサイクル回収を行っている自治体も多いですが、モバイルバッテリーの無料リサイクル回収を行っていない自治体にお住みの方は産業廃棄物扱いでの廃棄となりますので注意が必要です。

環境・長寿命重視|エレコム EC-C27LBK(ナトリウムイオン電池)

「長く使えるやつが欲しい」「環境にやさしい製品がいい」そんな声に応えてくれるのが、エレコムのEC-C27LBK
ただのモバイルバッテリーじゃない、“次世代モデル”ナトリウムイオンがスゴい

容量&サイズ 9,000mAh:約106mm×87mm×31mm 約250g
急速充電&低電流モード 急速充電:USB PD/PPS 最大45W対応(USB-C)
低電流モード:対応(USB-A)
ポート数&同時充電 USB-C ×1、USB-A ×1
パススルー対応

モバイルバッテリーの寿命が来て、廃棄する時にメーカー回収可能でありがたい

エレコムはモバイルバッテリー
廃棄もEC-C27LBK(ナトリウムイオン電池)と一緒で、エレコムが回収してくれる。アフターサービスもバツグンだ。
モバイルバッテリーはどうやって廃棄したらいいですか?

容量とコスパ重視|エレコム DE-C39-12000(リン酸鉄リチウムイオン電池)

「容量も欲しいけど、できれば価格も抑えたい…」
そんな“ちょうどいい”を探してる人にぴったりなのが、エレコム DE-C39-12000シリーズ
安全性×価格×容量のバランス感がめっちゃ優秀な一台です。

容量&サイズ 12,000mAh:約159mm ×78mm ×17mm 約310g
急速充電&低電流モード 急速充電:USB PD 最大20W対応
低電流モード:対応
ポート数&同時充電 USB-C ×1、USB-A ×1
パススルー対応

リン酸鉄リチウムイオン電池で安心感UP

このモデルはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用していて、一般的なリチウム電池よりも発火リスクが低いのが大きな強み。電気自動車のバッテリーに使われている電池といえば分かりやすいかな。
寿命も約1,000回の充放電サイクルとロングライフ仕様で、毎日フルに使いきっても3年以上は余裕で使えるレベル。

DE-C39-12000WHは、「安全性も容量もそこそこ、でも安くてちゃんと使えるやつが欲しい」って人にベストマッチ。
HAMAKENほどの鉄壁さや、EC-C27LBKほどの長寿命はないけど、使いやすさと価格のバランスがとにかく優秀。
「はじめて日本製モバイルバッテリー買う人」にも安心して勧められる1台!

廃棄時はメーカー回収可能

↓廃棄もEC-C27LBK(ナトリウムイオン電池)と一緒で、エレコムが回収してくれる。アフターサービスもバツグンだ。
モバイルバッテリーはどうやって廃棄したらいいですか?

残量が見やすい|グリーンハウス GH-LFMBPA100(リン酸鉄リチウムイオン電池)

「日本メーカーで安心したい。でもコスパも譲れない…!」
そんな欲張りニーズにぴったりハマるのが、グリーンハウス GH-LFMBPA100シリーズ
バッテリー残量がパーセント表示されてシンプル・使いやすい、王道の国産バッテリーだ。同時に3台まで充電できる点も見逃せない。

容量&サイズ 10,000mAh:約140mm ×69mm ×17.5mm 約200g前後
急速充電&低電流モード 急速充電:USB PD 最大20W対応
低電流モード:非対応
ポート数&同時充電 USB-C ×2 USB-A ×1
パススルー充電:対応

シンプルで扱いやすいモデル

安心の日本メーカー製だが、公式発表の動作温度が40度までとなっているので、熱には強めのリン酸鉄電池だけど夏場の車内放置は性能劣化が心配。
容量は10,000mAhでスマホ約2回分2000回サイクルと、同様の機種より2倍長持ちで◎。

GH-LFMBPA100シリーズは、使いやすさにこだわった。
HAMAKENやEC-C27LBKのような尖ったスペックはないけど、国産でかゆいところに手が届く。カラー展開もブラック、ブルー、ベージュの3色!
トータルで考えるとコスパも悪くない。

スリム&コスパの合わせ技|Kohaku EB-101P(リン酸鉄リチウムイオン電池)

「普段の持ち歩き使いにぴったりなやつがいい」
そんなあなたにピッタリなのが、Kohakuの薄型モバイルバッテリー
薄さ16mmのスリムボディで持ちやすいし、急速充電と低電流モードに対応しているから、イヤホンなどの持ち歩きガジェットとの相性も魅力です。

容量&重さ 10,000mAh:約150mm ×68mm ×16mm 約219g
急速充電&低電流モード 急速充電:USB PD 最大20W対応
低電流モード:対応
ポート数&同時充電 USB-C ×1 USB-A ×2
パススルー充電:対応

カバンにもポケットにもスッと入る、使い勝手の良さと持ち運びのしやすさがぶっちぎり。

「とにかく薄くて安いヤツが欲しい」って人にズバッとハマるモデルです。

「大容量はいらないけど、毎日ストレスなく持ち歩きたい」って人にはドンピシャ!“とりあえず1台”にちょうどいい1台。

コスパNo1|エアージェイ MB-LS10000、MB-LS5000(リン酸鉄リチウムイオン電池)

「価格も大事。でも安心できるバッテリーが欲しい」
そんなあなたにちょうどいいのが、エアージェイ MB-LS10000
発火しにくいリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、普段使いにしっかり応えてくれます。
5000mAhでもUSB-C×1+USB-A×2の3ポート搭載だから、スマホとガジェットを同時に充電できるのもポイント。

容量&重さ 5,000mAh:約108.53mm ×67.2mm ×15.1mm 約126.5g
10,000mAh:約149.3mm ×67.4mm ×16.5mm 約213g
急速充電&低電流モード 急速充電:USB PD 最大20W対応
低電流モード:非対応
ポート数&同時充電  5,000mAh:USB-C ×1 USB-A ×2 パススルー充電:
10,000mAh:USB-C ×1 USB-A ×2 パススルー充電:

価格と安全性のバランスがとれたリン酸鉄リチウムイオン電池搭載で、発火リスクを抑えつつ約1000回の充放電に対応。

「危険性が低いバッテリーがいいけど、高すぎるのはチョット・・・」って人にはドンピシャ!

廃棄は「地域差」に要注意

ハマケンワークス、エアージェイ、技術的には超優秀なんだけど「処分のしやすさ」という点ではちょっと問題あり。

販売元の ハマケンワークス、エアージェイはJBRC(充電池リサイクル団体)に未加入のため、以下のような制限があることを知っておいてほしい。

つまり、住んでる場所次第でおすすめ度合いが変わるってわけ。

この点は、購入前に自治体の公式サイトなどでしっかり確認しておいてください。

モバイルバッテリーの選び方のポイント

モバイルバッテリーって、見た目とか容量だけで選びがちだけど、そこだけ見てるとマジで失敗する
特にAndroidユーザーなら、安全性や充電スピード、携帯性もガッツリ確認しておくべきポイント。
ここでは、買う前にチェックすべき5つのポイントを、ザクッと整理してみたぞ!

PSEマークは必須

まず大前提として押さえておきたいのが「PSE認証」
これは、日本国内で販売される電気製品に義務付けられたもので、以下のような安全機能がちゃんと備わってる証だ。

日本メーカー製はこれをしっかり満たした上で、設計〜検査まで国内基準で管理されてる
だから信頼できる。ぶっちゃけ、ここが安心感の源。
逆に言うとPSEマークがないモバイルバッテリーの販売は違法だから、どんなに安い中国製であっても、そもそも買っちゃいけないのだ!

最新の安全なバッテリーはこれだ

最新のモバイルバッテリーは、衝撃や経年劣化で発火するリチウムイオン以外に、発火しにくい進化系バッテリーがどんどん登場している。

たとえば、EVにも使われてるリン酸鉄リチウムイオン電池。自動車に使われるように、発火リスクが低く安全性に優れた安心モデルだ。
さらにナトリウムイオン電池。リチウムを使わず、地球に豊富なナトリウムを活かした環境配慮型。長寿命で低温・高温にも強いのが特長。
そして話題の準固体電池。液体を3%以下に抑え、釘を刺しても燃えないほどの安全設計。

もうすぐ水系材料で可燃性液体を含まない電池が開発されそうだ。今のところは燃えない電池はまだ無いけど、将来実現するかも。

世界初、大気下でつくる新しいリチウムイオン電池電解質 | Science Tokyo – 東京科学大学

容量はどれくらい?でも重さも要チェック

用途によって必要な容量は変わってくる。「多ければ正解」ってわけでもない。容量に比例して重くなるから注意。
以下の表を参考に、自分の使い方に合った容量を選ぼう!

使用シーン 推奨容量(mAh) 目安
通勤・通学 6,000〜10,000 スマホ1〜2回分充電
旅行・出張 12,000〜15,000 スマホ2〜3回、タブレット1回
災害時・アウトドア 20,000以上 複数端末対応、長時間電源確保

容量が増えれば増えるほど、サイズと重さもアップ。
ここで目安をザクッと出しておくと…

もちろん「大は小を兼ねる」けど、重すぎて使わなくなるのは本末転倒
携帯性とのバランスを考えておかないと、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔するかも。

↓バッテリー容量と各社スマホの充電回数についてはこちらの記事もご覧下さい。

スマホやモバイルバッテリーの容量はどれくらいが目安?|災害・旅行・ゲームなど用途別に最適なmAhを徹底比較

急速充電(USB PD/PPS)・低電流モードは必要?

Androidスマホならほとんどが急速充電「USB PD」や「PPS」に対応してる。
逆に、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどの小さいバッテリーには低電流モードに対応していないと上手く充電出来ないこともあるから注意。

急速充電のメリット

急速充電のデメリット

低電流モードのメリット

低電流モードのデメリットは、特に無い。

最新のAndroid端末やイヤホンの充電に使うつもりなら、あったら便利。

ポート数は何台同時に?どれくらい速く?

モバイルバッテリーを選ぶとき、「何台の機器を同時に充電したいか」「どれくらい速く充電したいか」
この2つは重要なチェックポイント。
それを左右するのが、ズバリポート数とUSB規格だ!

スマホ+イヤホン、スマホ+タブレット…複数デバイスを一気に充電したい人は2ポート以上が基本。
つまり、ポート数=同時に充電できる台数=使い勝手になる。
機種によっては複数ポート使用時に出力が分散されて、1ポートあたりのスピードが落ちることがあるから注意!

ポートが1つしかないモデルだと、物理的に「パススルー充電」(本体を充電しながらスマホにも給電できる機能)ができない。
「バッテリーに充電しながらスマホにも充電したい!」って人は、2ポート以上のモデルで、パススルー対応が明記されてる製品を選ばないといけないよ。

特にUSB PD対応モデルでは、「1ポート使用時のみ最大出力」ってパターンが多い。
仕様欄で出力の分配(W数)を必ずチェックしておこう。

盲点なのは、どれくらいの速さで充電できるかは、USBの規格とケーブルでガラッと変わることだ。

USBの種類 特徴 出力の目安 主な対応機器
USB-A 互換性が高い、旧世代機器にも対応 約10〜18W イヤホン、旧型スマホ、電子辞書など
USB-C USB PD/PPS対応で急速充電可能 30W〜最大45W以上 最新Android端末、タブレット、ノートPCなど
※USB-Cでも、PD/PPS非対応の機種やケーブルでは急速充電できません。仕様を要チェック!

USB-Cポート搭載モデルは、とにかく速く充電したい人や複数の最新デバイスを使ってる人にぴったり。
特にUSB PD(Power Delivery)やPPS(Programmable Power Supply)に対応してるかどうかで、急速充電の性能がガツンと変わるぞ。

保証・サポートで安心できるメーカー選び

最後に見逃せないのがメーカーの信頼性とサポート体制
日本製・日本メーカーのバッテリーには、こんな安心ポイントがある。

「もしものとき」への備えがあるって、やっぱ安心。
長く使うなら、ここもチェックしとこう。

比較|自分に合った日本製モバイルバッテリー

ここまで、発火事故が起こりにくい日本製・日本メーカー製モバイルバッテリー(2025年現在)をじっくり見てきました。
それぞれの特徴を比較して、選ぶときに意識したいポイントを整理しました。次の6つの目線から選んでみるのはどうでしょう。

タイプ別 おすすめモデル

日本製・日本メーカー製のモバイルバッテリーは、「安全性」と「信頼性」という点で海外製品より一歩上を行く安心感があるのは間違いない。
あとは、「安全性を第一にするか」「環境性や長寿命を重視するか」「価格とサイズのバランスを取るか」など、何を妥協したくないか?を明確にすれば、選ぶべき1台は自然と決まってくるはず。

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