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空気清浄機・加湿・除湿が全部これ1台!日本製のおすすめ家電2選

「空気清浄・加湿・除湿」の三拍子がそろった多機能空気清浄機が、今じわじわと注目を集めています。

梅雨のジメジメ、冬の乾燥、春の花粉……。空気トラブルって、1年通してつきまといますよね。でも、加湿器・除湿機・空気清浄機をそれぞれ用意すると、置き場所もコストもかさむのが現実。

そんな中で便利なのが、これら3つの機能をぎゅっと1台にまとめた家電。部屋も気分もスッキリするし、使い勝手もグンとアップ。

今回は、信頼性バッチリな日本メーカーの中から、空気清浄・加湿・除湿の三役をこなすおすすめモデルを2つ厳選。それぞれの特徴を比較しながら、あなたにぴったりの1台を見つけるお手伝いをします。

SHARP KI-PD50/KI-RD50/KI-SD50/KI-TD50は、いずれも機能・性能に差はなく、発売年度の違いだけです(古い順にPD→RD→SD→TD)。性能は同じなので、価格や在庫状況に応じて選べばOKです。

DAIKIN MCZ704A/MCZ705A/MCZ706Aは、いずれも機能・性能に差はなく、発売年度の違いだけです(古い順に704→705→706)。性能は同じなので、価格や在庫状況に応じて選べばOKです。

詳しくはこれから、KI-PD50/KI-RD50/KI-TD50/KI-SD50とMCZ704A/MCZ705A/MCZ706Aの違いを表にまとめて説明していきます。

空気清浄・加湿・除湿が1台のメリット

加湿器、除湿機、空気清浄機……。空気まわりの家電って、いつの間にか増えがち。でもそれぞれ置くとなると、スペースもコンセントも足りなくなるし、見た目もゴチャついて正直ちょっとストレス。

そこで注目したいのが、空気清浄・加湿・除湿が1台にまとまった多機能モデル。これが想像以上に便利なんです。

まず置き場所がスッキリするし、電気代もおさえられる。メンテナンスも1台分で済むから、フィルター掃除の手間も軽減。季節ごとに家電を出し入れする必要もないから、使い続けるハードルもグッと下がります。

そして何より、機能がひとつにまとまってるから、空気環境の管理がラク。効率よく、1年中快適な部屋づくりができるんです。

一台三役の多機能空気清浄機、どんな人に向いている?

空気清浄・加湿・除湿が1台にまとまったモデルは、全員にピッタリとは限りません。でも、こんなタイプの人ならかなりハマる可能性アリです。

逆に、「除湿はもっとパワー重視で」「空気清浄は性能にとことんこだわりたい」みたいに、それぞれの機能を細かく使い分けたい人には単体家電の方が向いているかも。

迷ったら、自分のライフスタイルを思い浮かべてみて。次のセクションでは、具体的なおすすめ機種を紹介していきます。

おすすめの日本製2機種【除湿+加湿+空気清浄】

ここからは、加湿・除湿・空気清浄の3機能すべてを搭載した日本製モデルを、厳選してご紹介します。信頼性のある国内メーカーの製品から、機能性と使いやすさを兼ね備えた2機種をピックアップしました。

SHARP KI-PD50/KI-RD50/KI-SD50/KI-TD50は、いずれも機能・性能に差はなく、発売年度の違いだけです(古い順にPD→RD→SD→TD)。性能は同じなので、価格や在庫状況に応じて選べばOKです。

DAIKIN MCZ704A/MCZ705A/MCZ706Aは、いずれも機能・性能に差はなく、発売年度の違いだけです(古い順に704→705→706)。性能は同じなので、価格や在庫状況に応じて選べばOKです。

  1. SHARP KI-TD50系|三役をバランス良く備えた定番モデル(KI-PD50/KI-RD50/KI-SD50/KI-TD50は同仕様)
  2. DAIKIN MCZ706A系(うるるとさらら)|パワフル除湿と快適空調のプレミアムモデル(MCZ704A/MCZ705A/MCZ706Aは同仕様)

どちらも1台で空気の清浄・加湿・除湿をまかなえる多機能モデル。「冬は加湿、夏は除湿」といった季節ごとの快適性を1年中サポートしてくれます。

「コスパ重視で日常的に使いたい」ならSHARP「空調性能にも妥協せず広い空間でも快適にしたい」ならDAIKINと、ニーズに合わせて選んでみてください。

2機種のスペックをまとめて比較!

ここでは、今回紹介した2モデルを比較表にまとめました。
性能・方式・特長まで一気にチェックできるので、あなたの重視ポイントで選びやすくなるはず。

2モデルの性能を項目別でチェック!

比較項目 SHARP KI-PD50/KI-RD50/SD50/TD50
(同仕様)
DAIKIN MCZ704A/MCZ705A/MCZ706A
(同仕様 うるるとさらら)
適用床面積(清浄) ~21畳(35m²) ~32畳(52m²)
除湿方式 / 能力 ハイブリッド式 / 5.6・5.0 L/日 コンプレッサー方式 / 9.0・8.0 L/日
加湿方式 / 能力 気化式 / 最大 400 mL/h 気化式 / 最大 680 mL/h
空気清浄方式 HEPA + プラズマクラスター TAFUフィルター + ストリーマ
空気清浄運転音(最大) 約 54 dB(強モード時) 約 54 dB(ターボモード時)
主な特長 衣類乾燥モード搭載/バランス型三役 広範囲対応・高性能脱臭・静音性強化

参考:
仕様比較表│空気清浄機│サポート・お問い合わせ:シャープ
MCZ704Aスペック | 空気清浄機 | ダイキン工業株式会社

「畳数=部屋の広さ」で考えると選びやすい。20〜25畳対応であればリビングや1〜2LDKでも十分活躍します。

このように、SHARP モデルは三役性能をバランスよく備えており、DAIKIN モデルは能力の余裕と高性能方向に強みがあります。次に両機種それぞれの使用感やコスト面を詳しくレビューしていきます。

SHARP KI-PD50/KI-RD50/KI-SD50/KI-TD50|バランスの取れた三役モデル

加湿・除湿・空気清浄のすべてをカバーしつつ、SHARPらしい「プラズマクラスター」も搭載。衣類乾燥モードも備えており、部屋干し派にもおすすめ。

価格を抑えつつ、除湿・加湿・清浄の基本性能をしっかり網羅。静音性や消臭力も十分で、初めての購入するならこのモデルが最もバランスが良い選択です。

SHARP独自の「プラズマクラスター」を搭載し、加湿・除湿・空気清浄の三役をコンパクトにまとめたモデル。衣類乾燥モードや節電設計など、毎日使いやすい機能が詰まっています。価格も比較的手頃で、コスパを重視する方におすすめ。

SHARP KI-PD50/KI-RD50/KI-SD50/KI-TD50の違いは製造年だけなので、値段が安い型番落ちのKI-RD50やKI-PD50のほうがお得!

DAIKIN MCZ704A/MCZ705A/MCZ706A|空調メーカーのプレミアムモデル

空調技術に定評のあるDAIKINによるフラッグシップ三役モデル。空気清浄には耐久性に優れた「TAFUフィルター」と「ストリーマ」を採用し、除湿性能・脱臭性能ともに非常に高水準です。

音も静かで、空間全体を効率よく整えてくれる高性能志向の1台。居住空間が広めの方や、空気環境に強いこだわりがある方におすすめです。

業務用空調でも有名なDAIKINによるハイスペックモデル。広い空間にも対応できる強力な除湿・加湿性能に加え、ストリーマ&TAFUフィルターによる清浄力も魅力。価格はやや高めですが、そのぶん快適性は抜群です。

DAIKIN MCZ704A/MCZ705A/MCZ706Aの違いは製造年だけなので、値段が安い型番落ちのMCZ704Aのほうがお得!

 

まとめ|1台3役で空気環境が一変する

今回は、空気清浄・加湿・除湿を1台でこなす日本製のおすすめモデル2選をご紹介しました。

除湿・加湿・空気清浄をすべて1台でまかなうことで、省スペース・節電・快適性を一気に手に入れることができます。家電の数を減らしながら、1年中を快適に過ごしたい方は、ぜひ今回ご紹介した機種を検討してみてください。

あなたのライフスタイルにぴったりの1台が見つかれば、毎日の空気環境がぐっと快適になりますよ。

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