高カカオチョコレートの選び方。カカオポリフェノールの効果的な食べ方。

カカオが70%以上のチョコレートを高カカオチョコレートといいます。
その高カカオチョコレートを4週間食べ続けると脳年齢が2~3才若返るという研究結果が発表されました。

 カカオが多く含まれているチョコレートを食べると、脳が若返る可能性があることが分かりました。

 明治と内閣府は共同研究の結果、カカオ分70%以上のいわゆる高カカオチョコを継続して食べることで、大脳皮質の量が増加して学習機能を高め、脳が若返る可能性があることを確認したということです。45歳から68歳の男女30人に高カカオチョコを25グラム、1カ月間、毎日食べてもらい、その前後の大脳皮質の量を測定したところ、平均で1.1ポイント増加していました。今後、さらに研究を進め、効果を検証します。

食べると脳が若返る!?高カカオチョコの効果発表-テレビ朝日 グッドモーニング
(http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000092392.html)

カカオプロテインとカカオポリフェノールによって、血圧も下がる効果があります。

25グラムを4週間食べると効果があるそうです。

食べてから1,2時間で血中ポリフェノールの濃度がピークになり、3,4時間で無くなるため、その時に補充して食べるといいです。

つまり、小分けに3,4時間おきに食べるといいということです

カカオポリフェノール成分がより濃いチョコレートの選び方

しかし、カカオ70%といっても、製品ごとに入っているポリフェノールの量に違いがあります。
どうしてかというと、「カカオ」の割合とは、カカオマスとココアバターの総量とそれ以外の砂糖・乳製品などの割合です。

カカオマスにはカカオポリフェノールが入っていますが、ココアバターには入っていません。
そのため、ココアバターが多いと同じカカオ70%でもポリフェノールが少なくなります。

カカオマスとココアバターの割合の表示義務はありませんので、裏面の成分表からは分かりません。

今のところ、見分ける方法は、色の濃さで見分けるしかありません

色が濃い方がカカオポリフェノールが多く含まれているチョコレートです。

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