新型コロナが旧型コロナになる日は。WHOマイク・ライアン氏会見より。

新型コロナが旧型コロナになる日

この記事で分かること

「ウイルスと共存する覚悟が必要だ」とWHOが会見した。
鍵を握るのは「ワクチン開発」だ。

COVID-19と共存へ

世界保健機関(WHO)の緊急対応責任者マイク・ライアン氏は13日の記者会見で、世界で猛威をふるっている新型コロナウイルスについて「我々の世界に一つの病気のウイルスが加わり、消え去ることはないかもしれない」と述べ、ウイルスと共存する覚悟が必要だとの考えを示した。根絶に挑戦するための条件としてワクチン開発の成功を挙げた。

https://www.asahi.com/articles/ASN5G3J9JN5GUHBI00F.html

新型コロナが旧型コロナになった日

新型コロナウイルスのワクチンを世界中の人々が接種できるようになった時。

そして、免疫抗体がどのぐらい続くのかを研究して、定期的に接種できるようになった日。

つまり、現在の季節性インフルエンザのように、

毎年11月に予防接種をするように、

毎年世界中で死亡者が10000人ぐらい出るようになり、

ウイルスと共存する日がくるのだろうか。

マイク・ライアン氏の過去の会見

3月11日「パンデミックとみなせる」と表明

向かって左から、マイク・ライアン氏、テドロス事務局長、マリア・ヴァン・ケルコフ氏の3人が並んで会見。

「制御可能なパンデミック」発言で有名になった会見。
テドロス事務局長は中国寄りで対応が遅くなったと批判されることになった。

3月6日「日本と韓国は政治的な争いの回避をすべき」

世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は6日にジュネーブで行った記者会見で、新型コロナウイルスをめぐり日本と韓国が相互に入国制限の強化を決めて対立が深まっていることについて、「政治的な争い」にするのは回避すべきだと苦言を呈した。

WHO、日韓に苦言=「政治的争い」回避を―新型コロナ

2月18日「ダイヤモンド・プリンセス」についての認識

マイク・ライアン氏は18日の記者会見で、状況が大きく変化して「感染者が予想以上に増えた」と指摘した。一方、当初の状況などを勘案すれば「全員を解放するよりは望ましい判断だった」との認識も示した。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55801310Z10C20A2000000/

マイク・ライアン氏とはどんな人?

アイルランド出身55才
イラクで外科医の活動中、クエート侵攻が起こり、重症を負う。外科医の道を閉ざされ感染症の専門医となった。

Michael.J.Ryan氏についてWikipediaから引用しました。

マイケルジョセフライアン[1](1965年生まれ)は、アイルランドの元外傷外科医であり、感染症と公衆衛生を専門とする疫学者です。彼は世界保健機関の健康緊急プログラムのエグゼクティブディレクターであり、COVID-19の国際的な封じ込めと治療を担当するチームを率いています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_J.Ryan(doctor)

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