キンタロー・ロペスペア ドイツ大会の結果は?順位は?金スマで社交ダンス世界選手権へロペスとペア解消か?

金スマで放送されているキンタロー。の社交ダンス世界選手権への道。
8月にドイツで行われた「ジャーマンオープン2017」の結果が10月6日の金スマで放送されます。

社交ダンス世界大会へ行けるのか?

昨年の10月7日に放送された金スマで、2017年の世界選手権の日本代表権をかけた大会で優勝し、世界選手権日本代表の切符を手に入れていました。

世界選手権には出場できるのですが、その前哨戦として行われたドイツ大会での成績が本大会の成績を占う重要なポイントです。

キンタロー。・ロペス ペアの息が合わない問題

コーチから「呼吸が合わない」という弱点を合宿で指摘されていました。
ロペスとペアを組んでまだ1年弱、どうしても他のペアと比べるとハンデになってしまいます。

実力は2人ともあるのですが、実力逼迫している選手権において、順位を左右するのが2人の息の合ったシンクロです。

いまからペアを変えるというのはもう不可能。
これからの練習でどうやってコンビの息を合わせるのかが、世界選手権優勝に向けての課題です。

キンタロー。のペア遍歴

最初はキンタローとTBS山本匠晃アナがペアを組み、山本アナにキンタローがダンスを教え育てていきました。
結果アマチュア大会に出場すると軒並み優勝をする程の実力を付けていったわけです。

ところが、難しい大会に出場するにつれて、山本アナはキンタローとの実力の違いを感じ、ペア解消を申し出ました。
そして、ジュニア時代に競技ダンス全日本強化選手だった元乃木坂46の市來玲奈さんとペアを組みました。

ペアを失ったキンタローはペア募集のオーディションを開いて、それで選ばれたのが現在のペア「ロペス」でした。
お笑いコンビぱいんはうすの「ロペス」こと岸英明さんは学生時代に全日本学生競技ダンス選手権チャチャチャの部で準優勝・関東大会で優勝したほどの実力の持ち主。

(ちなみにキンタローは全日本学生競技ダンス選手権で4位の成績でした。)

ドイツ大会の順位は?

第1ラウンド、第2ラウンドは勝ち進んだものの、第3ラウンド(準々決勝)で惜しくも敗退。
結果は16位タイでした。

ライバルの名越慎悟・明子ペアは第4ラウンドまで進んだものの、11位で終わりました。

キンタロー。は日本人4組出場中2番目の順位でした。

前回の6月のイタリアでは準優勝でしたが、残念。
逆に解決するべき問題が分かったので、本番に向けて修正して頑張って下さい。

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