エクセルで計算式の結果が表示されない時の対処法

エクセルで計算式がうまく表示されない例

答えじゃなくて式が表示される状態

普通は、エクセルのセルに、計算式(1+2+3みたいな数式)を入力してエンターキーを押すと、表示される文字は計算結果になります。

しかし、計算結果の答えが表示されずに「1+2+3」というような計算式(数式)自体が表示されることがありますよね。
エクセルで計算式がうまく表示されない例

私がこの現象になる時の原因は2種類です。
1、式の頭に=を付け忘れている
2、セルの書式設定が文字列になっている
経験した数は1が圧倒的に多いです。

式の頭に=を付け忘れている時の対処法

「1+2+3」となっているセルを「=1+2+3」と直して下さい。

時短の裏技として、「=」の代わりに「+」を使うという方法があります。

数字や式をキーボードのテンキー部分で入力する人が多いと思いますが、テンキーには「=」が普通ありません。
shift押しながら「ー」キーで「=」を入れますが、いちいち面倒で忘れがちです。

そこで「=」の代わりに「+」を使ってみましょう。
テンキーには「+」がありますので、「+1+2+3」とセルに入力してみると・・・「6」と表示されます。

セルの書式設定が文字列になっている時の対処法

セルを選択状態にして、右クリックのメニューを開き、セルの書式設定をクリックします。
セルの書式設定が文字列になっている時の対処法2

表示形式を文字列から標準に変えます。
セルの書式設定が文字列になっている時の対処法2

自動的に変わらないので、セルをダブルクリックして編集モードにしてそのままエンターキーで決定してみて下さい。
そうすれば「=1+2+3」が「6」となります。

追伸

今日、なぜこの記事を書こうと思ったのかというと、
PCやスマホでイライラしてませんか? – (2/4)テンキーに「=」がないのはなぜだ?Windowsパソコンのイライラ:ITpro
を見て、頭に付ける「=」の代わりに「+」でもいいということを初めて知った喜びから、他にも知らない人がいるんじゃないかなという事で、書いた訳です。

そういえば、キーボードのテンキーに=はありませんね。言われて気がついた!
今まで普通にshift+「-」でめんどくさいと思った事はありますが、深く考えたことはありませんでした。
ブロガーには、こういう視点が大事なんですね。

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