「GMOコイン」が人気すぎて審査待ちになっている。一発審査通過の方法。

GMOコイン 口座開設方法


GMOグループが仮想通貨事業に参入して、車内広告もバンバン出し始めました。
インターネット事業大手のGMOも仮想通貨(ビットコインなど)の取引を開始しました。
それがGMOコインです。

かつて、インターネットが急激に普及し、今では当たり前のようになりました。
仮想通貨も昨年から急速に普及しました。
今年は暴騰しバブルが弾けるとか言われましたが、新しい通貨も次々作られ、決済通貨として取り入れる店舗も出てきました。
今後はより急速に仮想通貨が普及し、あたりまえに仮想通貨が取引される未来を見据えてGMOはビットコインビジネスに参入するのでしょう。

「GMOコイン」の口座開設の方法

まず公式サイトはこちらです。
GMOコイン公式サイト
無料講座開設をクリックします。

1、メールアドレスを入力して申し込む方法と、
2、フェイスブックアカウントを利用して申し込む方法
3、Googleアカウントを利用して申し込む方法
3つがあります。

coincheckの申し込みでフェイスブックで登録出来なかったので、やはりメールアドレスで登録します。
coincheckの口座開設のしかたはコチラの記事にまとめています。
口座開設は無料なので、規制が厳しくならないうちに複数の口座を作っておいた方が得策だと思います。
[clink url=”https://netaism.com/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%89%80%E3%80%8Ccoincheck%EF%BC%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83/”]


メールアドレスを登録

メールアドレスを登録すると、プレーンテキストの確認メールが送られてきますので、「こちらのリンクから、パスワードを設定してください。」のリンクを開きます。

パスワードを登録したらログイン画面へ遷移します。

個人情報を登録

口座開設を促すポップアップウインドウが出るので、「口座を開設する」ボタンをクリックします。
口座を作っていないとビットコインの取引が出来ないので、口座開設は必須です。

名前、住所、生年月日、性別、電話番号(二段階認証が便利な携帯電話がおすすめです)、取引目的、職業、規約への同意、を入力します。

本人確認書類を提出方法は2つ

続いて、本人確認書類を提出するのですが、2種類の方法があります。
1、本人確認書類の写真をアップロードする。
メリット:
手続きがすぐ終わる。
送られてくる書類を宅配ボックスで受け取れる。(不在でもOK)
健康保険証や住民票の写しを使える。

2、佐川急便の受け取り時の本人確認
メリット:
佐川急便の配達人に対面で確実に本人確認できる。
画像の送信が不要。(セキュリティ面で安心と作業が簡略)

それぞれのメリットの逆が、もう一つの方法のデメリットになります。

本人確認書類の写真をアップロードする

coincheckとは違ってIDセルフィーは不要です。
coincheckで使った免許証の表と裏の2枚の写真があるので、それを使い回します。

フォームから送信すると、1~2営業日で本人確認が終了し、確認通知書「口座開設のお知らせ」郵送されてきます。
あっけないほど簡単に済みました。

佐川急便の受け取り時の本人確認

登録した住所に確認通知書「口座開設のお知らせ」が配達されます。
配達は佐川急便です。

本人確認の方法は、佐川急便の配達人が本人確認書類を目視確認して、登録番号と生年月日を端末に入力します。

使える証明書は、「運転免許証」「マイナンバーカード(個人番号カード)」「パスポート」「在留カード」「特別永住者証明書」です。

中に「口座開設コード」が印刷されています。
そのコードを入力すると口座開設完了です。

確認通知書が送られてきます

本人確認をアップロードした時も確認通知書「口座開設のお知らせ」が配達されます。

同じく、中に「口座開設コード」が印刷されています。
そのコードを入力すると口座開設完了です。



注意
2017年12月現在
「※現在多数のお申込をいただいており、審査に通常よりもお時間をいただいております」
と表示されて、時間がかかるようです。

私はまだ来ていないので、記事の続きはしばらくしてから更新となります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA